日本経済新聞 2009年01月07日 掲載
パソコンで中国語学習
 ソフトウエア開発・運用業務の東洋システム(東京都立川市、飯田哲郎社長)はパソコンで中国語学習が学習できるeラーニング事業を展開する。国内の大学に在勤する中国人教員らが教材を編集、中国中央テレビ(CCTV)アナウンサーが音声を担当した。学生や中国ビジネスを担う一般向けに販売する。
 サイト名は「中国語楽園」で、関連会社のユーシーアイ(東京・豊島)が開発した。教科書は発音編と文法や日常生活から就職・ビジネスなどの実践会話までを習得する初級、中級、上級編、日常会話編、さらに中国政府認定の中国語国家試験(HSK、漢語水平考試)の模擬試験までを網羅した。
 教科書ごとの学習時間、試験の点数、受験日付など学習状況やHSKの成績を一括管理して利用者の学習進行状況がわかる。
 利用料は当面は銀行振り込み方式で、三月末までに契約すれば一カ月千五十円、六カ月五千八百円、十二カ月一万千円の特別価格で販売する。
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